検索
  • fasorka

ブログについて

当サイト「ファソラピアノ教室」をご覧いただきありがとうございます!


2005年から15年にわたりヤフーやgooでブログを書いてきました。日常のことをあれこれと記録し、頭に浮かんだことを文章にして何となくモヤモヤとしたことを整理してきた感じです。


アクセス解析によれば、最近は1日50人から多い時で200人ほどの方々に閲覧していただいているようです。何か参考になることが書けていればいいなと思いつつも、一番には自分の楽しみのため、なんてことない「普段」を少しでも面白おかしく書いて、それを眺めてみたら日々のストレスも軽減され、また明日からもがんばろうという気にさせられる、そして書いてしまったからには実行しなければ!とちょっと勇気がもらえるようなものであり、文章を考えて形にするスキルも多少は上がるかなという淡い期待も込めつつ、一石三、四鳥を狙って書き続けています。欲張りですね。


このサイトには、ピアノやお子さんの教育についてご興味のある方が訪問されていると思います。ですので、こちらでは上記のブログとは少し違う内容で、教育に関すること・・音楽やピアノのこと、参考になった本のこと、子育ての主に学校教育に関することを中心に、感じたこと、惑っていること、考えたことなどちょっと真面目に書いてみようと思っています。世の中をいい方向に変えるには、やはり教育が大事だと思っています。


人生それ自体、正解が分からなくて迷う日々です。子育てや教育も同じ。書いてみることでモヤモヤが整理されて何か見えてくるかもしれない。あまり進まないかもしれませんが、ちょっと頑張ってみます。時々のぞいていただけたら嬉しいです。ご意見もいただけたらありがたいです。世間話も議論も両方好きです。よろしくお願いいたします。


それでは、ひとまずご挨拶まで。


ごきげんよう!



38回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

カッチーニの(じゃない)アヴェ・マリア

先日「左手のピアニストのための世界初となるコンクール」を取材した番組で、とある男の子が「カッチーニのアヴェ・マリア」を弾いていて、高齢者施設での演奏風景なども含めてものすごく心を打たれました。歌は聴いたことがあったけど、ピアノ版も物凄く綺麗、私も弾いてみたい、とすぐに楽譜を取り寄せました。選んだのは、吉松隆さんの編曲した「アヴェ・マリア/子守唄」という楽譜で(注:両手用です)、吉松さんらしいシンプ

ベートーヴェンはかっこいい

2020年の12月は、あのベートーヴェンが生まれて250年の記念月です。 「ジャジャジャ ジャーン!」でおなじみ「運命」とか、年末恒例「第九」、好きだった既婚女性を想って書いたという「エリーゼのために」など、いまだに不動の人気を誇る作曲家ですよね。 30歳くらいで完全に聴力を失ったのに、複雑なオーケストレーションの交響曲をどうやって書いたんだろう?ピアノソナタだって後期は「すごいこと」になっている

    © 2018 by fasola-music. Proudly created with Wix.com

    This site was designed with the
    .com
    website builder. Create your website today.
    Start Now