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    指導者について

    <略歴>

    東京生まれ。ヤマハジュニア科を経てピアノソロコースへ。

    国立音楽大学附属音楽高校(音楽科)、同大学器楽科(ピアノ)を経て1999年、同大学院音楽研究科ピアノ専攻を首席で修了(研究レポートと修了演奏はショパン「24のプレリュード」)。

     

    教職課程を履修、大学4年次に公立中学校にて教育実習を行い、中学・高校音楽教員免許を取得。修士号取得により自動的に「専修」免許取得。

    2001年、ショパンの祖国、ポーランドに留学。国立ワルシャワ音楽院(ショパンアカデミー)研究科を2003年に修了。同年、アントニン宮殿で開催された第14回留学生トーナメント(Turniej pianistow stypendystow zagranicznych)に参加、聴衆審査でグランプリを受賞。その他、ポーランド各地でショパン、パデレフスキ、ルジツキ作品の演奏機会を与えていただきました。

     

    旧社会主義国での暮らしは、数々の苦労やへんてこエピソード、個性的な友人たちとの交流など、15年以上経った今ではもう忘れかけたこともありつつ、人生最大級(出産育児とどっちだろう?!)の刺激に満ちていました。余談ですが、当時ワルシャワ工科大学に留学していた5歳年下の青年が、現在のオットです。専攻も出身地も違うので、お互い留学しなかったら、出会っていなかったはずです(人生どこで何が起きるか本当にわかりませんね)。

    <指導歴>

    2004年帰国後に、東京町田市の実家で「ファソラピアノ教室」を開校。14年にわたり、地域の子どもたちとピアノが弾けるようになる楽しさを共有してきました。他、学生時代より、出張個人レッスン、カルチャースクールにてシルバー世代への指導や、音楽教室で多くの生徒さんを指導。

    <個人的なこと>

    2018年4月、川崎市から世田谷区へ転居。現在は、新しい土地での生活と小学生の子育てを楽しみながら、マイペースで教えています。

    趣味は、読書、料理(最近パン焼きを始めました)、手芸、映画も時々。家族とテレビゲームもします。健康のためのウォーキングも日課としています(目標、毎日一万歩)。2年前、頸椎ヘルニアと診断され、数日間にわたる超激痛を経験。もうあのつらさはコリゴリなので朝晩欠かさず「ゲッタマン体操」を行って肩甲骨回りをほぐしています。根が真面目(?)なため、若いころは自分を追い込みすぎて心身ともに壊れかけたこともありましたが、それ以来は、無理をしない自然な生き方を模索しています。義務と責任感で聴衆を前に演奏していた昔に比べると、自分の楽しみのためにピアノを弾ける今がとても幸せです。

    子育てが多少落ち着いた最近は、留学時代に勉強したポーランドの作曲家(ショパン、パデレフスキー、ルジツキetc.)作品を取り出しておさらいしたり、また、憧れのジャズをかっこよく弾くのも夢。幼少の頃より数十年、「楽譜通りに弾く」「楽譜の行間から作曲家のメッセージを読み取る」「楽譜にはすべてが書かれている!」・・・など、楽譜ありきで生きてきたせいで、即興やアレンジは大の苦手です(もっと音楽で遊べばよかった)。そういうわけで、すでにジャズアレンジされた楽譜に頼りきり。おそらく、生徒さんたちや娘のほうがずっと私より自由に弾けるようになるでしょう。しばらく前から金益研二さんのアレンジにはまり中(トキメキの和音がてんこもり)。クラシックしか弾いてこなかった身としては、金益さんの和音は複雑すぎてなかなか苦労しますが、「こんな音の組み合わせが可能なんだ?!」と目からうろこ。クラシックがいまいちピンとこない生徒さんともジャズを一緒に勉強しています。あと、ピアソラのピアノ曲も好きです。ジブリ作品やドラゴンクエストもよく弾きます♪

    娘二人も一応ピアノを弾き、ユーチューバーピアニストまらしぃさんを尊敬している上の娘は、彼の演奏を採譜した楽譜をたよりに「千本桜」や「六兆年と一夜物語」を独自アレンジに仕上げたり、「エイリアンエイリアン」「ロストワンの号哭」「拝啓ドッペルゲンガー」・・・なども次々にさらっております(なぜかボカロばかり)。最近はずいぶん譜読み速度もアップしたようです。移調して楽しんでいるのも興味深いです。バイオリンを習っていたこともあり、ピアノを教えたのは幼稚園時代くらいで、あとは放任してました(訊かれたら教えますが)。彼女の場合、スキマ時間をみつけてはちょこちょこと練習してるのが良さそうですね。学校でも「ドレミ教室」にて休み時間に弾かせてもらうことがあるらしく、このごろは聴きに来てくれる子もいるんだとか。一方、下の子は、幼稚園の年少から割としっかり教えてしまったので、長期ストライキもあり、姉のように弾きたいけど弾けないし、とふてくされています(姉妹に同じことをさせるのは難しいですね)。いろいろやってみました。初見で弾ける程度の楽譜を歌いながら弾いたり、「風になる」の親子連弾に挑戦してみたり、ギロックの教材を始めてみたり。「ピアノ弾けるよ!シニア1」まで頑張ってきた割に簡単すぎでは?と思いつつ、機嫌も直って弾く気になったので良しとします。きっと荷が重すぎたのでしょうね。苦しむ必要はなかったのに、かわいそうなことをしました・・・(反省)

    そんなこんなで我が子も実験台(?)にしつつ、ドタバタと試行錯誤の毎日です。

    gooブログ「日々のいろいろ」に、日常を記録していますのでよかったら見てください^^

    ・・・以上、長々とここまでお読みいただきありがとうございました!

    「生徒と先生のミスマッチ」はお互いに消耗しますので、「この人なら大丈夫かも!?」と思ってくださる方との出会いを心待ちにいたしております。(2019.7.18更新)

     

    ​ヤギメグミ

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